YUMORI SUMI

湯を守る。それだけで
からだは戻りはじめる

動ける時間を、環境から。
人を変えるのではない。環境を整える。

現代の違和感と、湯の本来の役割

昔の日本では、お風呂はただ体を洗う場所ではなく、1日の疲れをほどき、心と体を戻すための場でした。日々のノイズから離れ、本来のリズムを取り戻す。それが、私たちが忘れかけている入浴の真価です。

「湯守(ゆもり)」という、
状態を見守る思想。

かつての日本には、湯の温度や状態を常に見守り、家族が心地よくあずけられるように支える「湯守」がいました。

湯守は、何かを余分に足す存在ではありません。湯の“状態”そのものを感じ取り、美しく整える存在。だからこそ、人は自然に緩み、1日をリセットし、次の日に向けてのエネルギーをとにととのえることができたのです。

YUMORI SUMI Stickは、その美しい炭風呂の思想を受け継ぎ、現代のテクノロジーで再構築しました。

従来の「炭風呂」の限界を突破する
構造のイノベーション

  • 従来の炭・活性炭の仕組み

    水の中の不純物を穴で「吸着」する方式です。吸着の容量には物理的な限界があり、一定期間が経つと飽和し、役割が止まってしまうため、定期的な交換の手間が避けられませんでした。

  • はたらき続ける YUMORI SUMI

    吸着だけで終わるのではなく、独自の電子供給テクノロジー「etellearth®」を搭載。水そのものの電気的・物理的環境に着目し、水の状態を変化させ、動的な循環方向へ導き続けます。

湯守のお作法

お湯をはる時に投入

浴槽にお湯をはる最初のタイミングから投入してください。水圧という日常の微小なエネルギーを起点に、お湯全体を静かにととのえはじめます。

01

入浴中もそのまま

入浴している間も入れたままにしておくことで、クリアな電子のフィールドが身体の緊張を優しくほどく時間を作ります。

02

使用後は外へ

お風呂が終わったら浴槽から取り出し、風通しの良い場所に置いておくだけ。2週間に1度程度、シャワーで水洗いしてください。

03

電子と水に宿る、自然原理の証明

毎日使っても電気代・メンテナンス費は0円。日本睡眠環境学会理事長・井川正治名誉教授監修のもと実証された、大量のナノバブル生成能力(2億3千万個/mL)や、酸化還元電位(ORP)の最適化など、水環境へのアプローチデータの詳細は、別枠の「研究・検証レポート」にてすべて公開しております。

etell earthでの水の研究結果について

製品仕様

取扱注意事項